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歩くハテナくん
母の日

母の日

年に一度の「母の日」は、お母さんに感謝の気持ちを伝える日です。

普段は恥ずかしくて言えないことも、この日ばかりは「ありがとう」の気持ちを形にして伝えてみませんか?

「ありがとう」という気持ちはお母さんの元気の素になりますよ。

母の日って?

5月の第2日曜日は母の愛に感謝する「母の日」とされ、子供が母にカーネーションを贈ったり、感謝の気持ちを伝えたりします。アメリカでは20世紀のはじめにアンナ・ジャービスという女性が亡き母をしのび、教会で参列者にカーネーションを配ったことから「母の日」が制定されました。これが日本にも伝わり、母や家族への愛に感謝する日となったと言われています。

由来

アメリカでは20世紀初頭くらいに一部の教徒たちの間で母親にカーネーションを贈る習慣が始まったとされ、現在では5月の第2日曜を正式な「母の日」と定め、国旗を掲げて母親への感謝を表す国全体の行事となっています。そんな母の日が日本に普及したのは、大正時代のこと。日本で暮らすキリスト教や関係者などがその習慣を提案し、昭和当初は皇后陛下の誕生日である3月6日が母の日だったようです。第二次世界大戦後はアメリカのスタイルを取り入れ、5月の第2日曜を正式な母の日とし、現在に至っています。時代を経ても、お母さんへの感謝の意を込めて花や贈り物をプレゼントする習慣は変わっていません。

慣わし

母の日には「カーネーション」を贈るのが、古くからの慣わしです。カーネーションは十字架にかけられたイエス・キリストを見届けた聖母マリアが落とした涙の後に生じた花とされ、古くから「母性愛」や「母と子」の象徴とされています母の日が制定された当初は母が健在する人は「赤」、亡くした人は「白」のカーネーションを胸に飾るのが慣わしとされてきましたが、やがて「飾るもの」から「贈るもの」へと変わり、1960年代には母のない子などに配慮してカーネーションの色も「赤」に統一されました。なお、赤いカーネーションの花言葉は「母の愛情」です。現在でも赤いカーネーションを贈るのが主流となっているのは、その花言葉が由来していると考えられています。

定番プレゼント

似顔絵

似顔絵

子供が描く「お母さん」の絵は、どんな芸術家の作品よりも嬉しいもの。お母さんのポーズや表情をよく観察して、感謝の気持ちを込めながら書いてみましょう!


手紙

手紙

感謝の気持ちを文字に託して贈りましょう。普段は照れくさくて言えないことも、素直に表現できるから不思議です。


花束

花束

カーネーションもいいですが、野の花を摘んで贈るのもいいでしょう。どんな高価な花よりも美しく、お母さんも喜んでくれること間違いなしです!


ハンカチ

エプロン・ハンカチ

カーネーションと共に、エプロンやハンカチを添えてプレゼントしてみませんか?使用頻度も高いので、きっと喜んでくれるはず!お母さんのイメージに合わせて選んでみましょう!


感謝を込めて

花日頃の感謝を込めて、母の日の夕食を作ってふるまってみませんか?手の込んだ食事じゃなくてもいいのです。カレーライスにサラダや、シチューなどはいかがでしょうか。ハンバーグにスープなんかもいいかもしれませんね。ご飯もお茶碗で出すのではなく、レストランのようにお皿で出し、ナイフフォークで食べるだけでも雰囲気が違います。


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