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歩くハテナくん
大晦日

大晦日

1年の締めくくりの日、大晦日。
サボっていた大掃除が残っていたり、お正月用の買出しに追われたり、慌しい時間を過ごしてしまいがちです。

ですが、大晦日くらいはゆっくりと過ごし、1年を振り返りたいものです。大晦日になってゆっくりすごすためには、早めの行動が必要です。少しづつ掃除と買出しをすませ、のんびりと大晦日を過ごしましょう。

大晦日に慌てないために

大晦日をゆっくりと過ごすために、最近では自分でお節を作らずに、購入するという過程が増えてきています。また、お節自体を用意せず、いつもよりもちょっと豪華な料理を用意するという家庭もありますね。
どちらにせよ、慌しく大晦日を過ごすより、ゆったりとした気持ちで新年を迎えたいものです。

由来

旧暦では、月の最後の日を「晦日(みそか)」と呼んでいました。このことから、その年の最後の日を「大晦日」と呼ぶようになりました。

慣わし

年越しそば

年越しそば

大晦日に食べるものと言えば年越しそばです。
年を越す前にそばを食べ切らなければ、翌年の金運に恵まれないとされています。
また、そばは細くて長いことから“長寿”をあらわし、よく切れることから、1年間の苦労と縁が切れるという意味も込められています。さらに、薬味のネギも重要で“疲れをねぎらう”という意味があります。


除夜の鐘

除夜の鐘

大晦日の夜、お寺では除夜の鐘を108回打ち、108つの煩悩(ぼんのう)を1つずつ取り除いていきます。除夜の鐘は年内に107回、最後の1回は新年に打って、1年間煩悩に惑わされないようにとの願いを込めます。
最近では除夜の鐘をつかせてくれるお寺も増えているので、事前に問合せてみてください。


二年参り

二年参り

深夜0時をめがけて、お参りに出かける人も多いでしょう。
このように年をまたいでお参りすることを「二年参り」といいます。
二年参りすることで、旧年のけがれを祓って、新年のパワーをもらうことができます。


大掃除は大晦日?

大掃除

1年の汚れを落とす大掃除。普段から少しずつやっていれば、年末の大掃除に困らないと分かっていても、ついついまとめて大がかりな掃除になりがちです。
年末近くになったら計画をたて、1週間ほど前から場所を決めて計画的に掃除していきましょう。
今日は台所やトイレ、お風呂、洗面所などの水周り、明日は天井や照明器具と窓掃除…このように、小分けにしてやっていけば、大晦日にヘトヘトになることもないでしょう。

子供と一緒に掃除しよう!

年末近くになると子供たちも冬休みで家にいることが多くなる時期です。
子供と一緒に楽しみながら掃除しましょう。
2枚の窓にガラスクリーナーで好きな絵を描かせたり、兄弟姉妹でどちらが先にきれいに拭けるか競争させるなど、楽しみながら掃除のお手伝いができるよう、工夫してみましょう。

帰省する場合

遠く離れた実家に帰省する場合、早めに大掃除を済ませておきましょう。
お正月を実家で過ごしてから帰宅することが多いでしょうから、長く家を留守にする場合、仲良くしている近所の人がいれば、長期に留守にすることを伝えておき、何か変わったことがあれば連絡を入れてもらうようにしておきましょう。
昔と違い、ご近所付き合いをしない人も多くなっていますので、難しいかもしれませんが……。


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