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歩くハテナくん
正月

正月

新年を迎えると、なんとなく身が引き締まる気がしませんか?今年はどんな年になるのだろうと、期待も膨らみますね。
年の初めの一大イベントと言ってもいいお正月。
家族や友人、恋人と初詣に行ったり、正月番組を見ながらおせち料理をつついたり、年賀状やあけおめメールの返信に忙しい人もいるかもしれませんね。

正月の基礎知識

そもそも正月というのは、「3が日」といわれる1月1日〜3日や「松の内」といわれる1月1日〜7日(地域によっては15日)までをいいます。
私たちは正月になると正月飾りや鏡餅を飾ったり、おせち料理を食べたり、お年玉をあげたりもらったり…さまざまなことを当たり前のようにします。
ですが、これらの風習にはすべて意味があることを知っていましたか?

由来

昔から、正月には「年神様」という新年の神様が家に訪れると言われています。
その年の五穀豊穣を司る年神様は、健康や幸福を運んでくるとされているため、丁寧に迎え入れなければなりません。
そのお祝いのために、正月のさまざまな行事(ならわし)が誕生したのです。

慣わし

正月飾り

門松
門松

門松は、雄松と雌松を左右一対にして玄関前に置きます。
昔から松は神が宿る木とされているので、年神様がやってくる目印になるのです。


注連飾り
注連飾り

年神様を迎え入れる場所ということで玄関戸や神棚、水周り、車のフロント部分などには注連縄(しめなわ)や注連飾りを付けます。



鏡餅

鏡餅

鏡餅も、年神様へのお供え物です。
もとは、元旦にかたい餅を食べる「歯固め」というものに由来します。
鏡餅の丸い形は魂を、大小2段で太陽と月をあらわしているとされています。


お節料理

お節料理

お節料理も年神様へのお供え物です。
おせち料理は、作り置きできるものが多く、数の子(子孫繁栄)や黒豆(マメに働けるように)、レンコンの煮物(先を見通せるように)など、家族の健康や繁栄を願う縁起のいい料理を重箱に詰めます。


お年玉

お年玉

お年玉とは、年神様にお供えして魂の宿った餅玉を、年長者から目下の者に与えた「御年魂」「御年玉」に由来します。
また、お年玉を入れる袋を「ぽち袋」といいます。
これは江戸時代に始まった心付けが由来となっています。
少しばかりの心づかいを小袋にしたため“これっぽち”という気持ちから「ぽち袋」と呼ばれるようになりました。


お雑煮

お雑煮お正月の食べ物と言えば、お節料理よりもお雑煮の方を食べる人が多いかもしれませんね。
元々は「五臓を保護する」とされていて、里芋やアワビ、大豆の煮物を食べていました。
これが、次第に様々な物を煮る「雑煮」へと変わり、鏡餅と一緒に野菜や肉、魚などを入れて煮込むようになりました。
お雑煮の味と中身は地域によって様々で、白味噌仕立てやしょうゆ仕立て、餅は焼いたり焼かない丸餅、あんこ餅を入れる地域もあるようです。

お正月の遊び

お正月の遊びと言えば、凧揚げ、コマ回し、福笑い、すごろく、カルタなど、数多くのものがありますが、ゲーム世代の今の子供たちは見たことがないという子がほとんどでしょう。
すごろくや福笑いなどは手作りでもできますので、去年のカレンダーの裏に描いて、子供と一緒に作り、遊んでみてはいかがですか?

すごろく

▲すごろく

羽根突き

▲羽根突き



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